腐食とは
【定義】金属が化学的または電気化学的反応によって損耗する現象のこと
錆
Fe が電子を失ってイオン化し、水や酸素と反応して酸化鉄や含水酸化物(水酸化鉄やオキシ酸化鉄)に変化した物質。大気環境での金属材料の腐食は、その表面に水が存在するニとで起ニる(湿食): 錆は水分や壊をためやすく、表面積が大きくなるため、一度錆が生じると加逮度的に進行。
◆腐食の要因:水
水が存在するとその水の中に含主れる酸素が鉄の腐食を促進:さらに、電気化学的反応も関与 鉄表面に存在する水は目に見える形だけではない!
水分子
(肉眼では見えない薄い水膜)霧・結露・降雨等
(肉眼で見える水膜)
Liq・Fiberは水と酸素の供給を遮断!
Liq- Fiberが錆の進行を抑制する3つの理由
1. ポリマーセメントモルタル系の強固な塗膜
微細粒の珪砂による徴密な層と特殊エマルジョンによる粒子間結合力の強化により、強い塗膜を形成防水性が向上。さらに、コンパウンドに含まれる高弾性の炭素繊推が表面強度を向上。炭素繊維は軽く(比重は鉄の 約1/4(約1.8;鉄の比重は7.8))強く弾性に優れる。
2.強アルカリ性
pH値約12.5のアルカリ性津膜を形成:pHを維持し、鋼材面を不動態化するため腐食を抑制。
3. 付着強度
エマルジョンの主材である特殊ポリマーはアクリル系複合高分子エマルジョンを使用L、接着性能が高く伸び弾性に優れる。200℃~100℃まで活性分解しない。
